おすすめ証券会社
カブドットコム証券 マネックス証券
証券会社リンク集
逆指値情報リンク集
リンク集

株博士ドットコム > 外国為替(FX)会社

外国為替証拠金取引(FX)が可能な会社

★人気上昇中のFX投資★
 FX会社を比較検討するなら「ALL外為比較」と「金融スクエアbang!」で決まりですね。一括で資料請求もできるので便利ですよ。取引手数料、金利、レバレッジ率、通貨ペア、各種サポート体制などなどを徹底比較して、FX会社選びの参考にしましょう。資料請求はもちろん無料です!いくつかの口座を開いてデモや仮想取引をしても面白いと思います。


ALL外為比較

 外国為替証拠金取引(FX)の説明の前に・・・
 少ない金額(10万とか100万とか)での資産運用の中で為替レートの変化を利用し、コストを抑えて効率よく資産運用を行う方法があります。代表的なものが外国為替証拠金取引(FX)や為替eワラントなどになるかと思います。
 おすすめは外国為替証拠金取引(FX)なのですが外国為替証拠金取引(FX)を説明する前にそもそも外国為替や円高円安・通貨などの基本的な事が分からないと外国為替証拠金取引(FX)と言ってもなんのことだか分からないかと思いますので、下記でご説明させて頂いてより知識を付けてからFXができる会社(「ALL外為比較」と「金融スクエアbang!」)の口座を開設すればスムーズかと思います。

●為替とは?
 【為替】というと、「外国為替レート」がすぐに頭に浮かぶと思います。でも正確に言うと、為替の中にも「外国為替」と「内国為替」があります。
 そもそも為替とは、現金を使わずに支払いなどを行う金融取引のことで、例えば名古屋の会社が東京の会社から商品を5億円分購入したとしましょう。この場合、アタッシュケースに5億円を詰め込んで、東京から名古屋に運ぶのは、あまりにも危険です。そこで、その間に銀行が入ることによって、こうした資金決済を行います。これが為替取引と言われるものです。そして、こうした為替取引が日本国内で行われたのであれば、それは内国為替になります。
 一方、日本の会社は海外の会社とも取引をおこなっています。たとえば、日本の商社が海外から原油を輸入するといったケースです。このような場合は、国境をまたいで資金決済を行う必要があります。これが外国為替になります。
 ただ、内国為替と大きく異なるのは、日本企業が海外企業と取引を行う場合は、円をドルなどの外貨に替えて決済する必要があるということです。ここで初めて「外国為替レート」が登場してきます。
 つまり、「日本企業が海外から原油を輸入する際に支払うドルを調達するために、いくらの円を支払えば良いのか」という、異なる通貨の交換比率が外国為替レートなのです。

●外国為替市場とは?
 外国為替証拠金取引(FX)とは、『異なる通貨を売買する取引』です。その外国為替取引の舞台となるのが、よく耳にする外国為替市場というものです。外国為替市場という言葉はニュースなどで時々耳にすると思いますが、実は外国為替市場という具体的な場所は無いのです。銀行と銀行をつないだ電話、あるいはパソコンを通じて、相対で取引が行われます。よくテレビニュースなどで、パソコンのモニター画面がずらっと並べられた銀行のディーリングルームが登場することがありますが、このモニター画面を通じて、国内外の様々な銀行と通貨の売買を行うのです。
 外国為替市場は世界中にあります。外国為替市場のなかでも、東京・ニューヨーク・ロンドンの3つの市場を『世界三大市場』といいます。1日の動きを追うと、オーストラリアからスタートして日本、香港、シンガポールなどのアジア、バーレーンなどの中東、そしてフランスやドイツなどの欧州経済圏、最後にニューヨークといった具合に、時差の関係もあり、徐々に取引の中心地が移っていきます。この間、どこの国のマーケットでも取引することができるため、外国為替市場は「24時間取引が可能なマーケット」になるのです。
 
●円高・円安とは?
 簡単に言えば、円が他の通貨に対して、強くなっているのか、それとも弱くなっているのかを示しています。
 例えば1ドル=120円が1ドル=110円になったとしたら、これは円高でしょうか、それとも円安でしょうか。次のように考えると簡単です。
 これまで、100円玉1枚と10円玉2枚で1ドルを買うことができました。ところが、その後は同じ1ドルを買うのに、100円玉1枚と10円玉1枚で済むようになりました。そう、同じ1ドルを買うのに、少ない円で買うことができるようになったのです。つまり、それだけ円は強くなった(正確には円の購買力が上昇した)ことになります。要するに円高ドル安ということです。逆に、1ドル=110円が1ドル=120円になったとしたら、それだけ多くの円を支払わなければ1ドルを買うことができませんから、円安ドル高が進んだということになります。
 外国為替市場のニュースを見聞きしていると、この外国為替レートは常に変動していることがわかると思います。外国為替レートはさまざまな要因で、円高になったり円安になったりを繰り返しているのです。そして、そこに外国為替証拠金取引(FX)(為替レートの変動を追うこと)で利益を得るチャンスが生まれてきます。

●外国為替相場(レート)とは?
 異なる通貨を交換するときの交換比率を外国為替相場と言います。1ドル=110.10円、1ユーロ=148.70円などと表示されているのを、どこかで見たり聞いたりしているでしょう。これが外国為替相場です。
 しかし、ひとくちに外国為替相場といっても、さまざまな種類があります。個人が銀行に行って、トラベラーズ・チェックを発行してもらうレート、現金に交換してもらうレート、銀行間で取引しているレート(これが卸売の値段のようなもの)などです。そのなかでも、基本は銀行間で取引しているレートと考えてよいでしょう。レートの建て方、表示方法には2種類あります。@邦貨(自国通貨)建て……外貨を自国の通貨で表示する方法です。例えば1ドル・○○円と表示します。A外貨(外国通貨)建て……自国の通貨が外貨でいくらかを表示する方法です。例えば1円・○○ドル(100円=○○ドル)と表示します。
日本では邦貨(自国通貨)建ての方法をとっていますが、諸外国では外貨(外国通貨)建てで表示されているところもあります。

●取引の多い(人気)通貨は?
 外国為替市場では、様々な通貨が売買されています。こうした通貨のなかでも、特に個人投資家からの人気が高いものについて説明します。
 <米ドル>
 日々、取引されている通貨のなかでも、最も取引量が多く、基軸通貨と称されています。世界の貿易取引の大半が、米ドルによって決済されており、最も高い信用力を持っています。かつては「有事のドル買い」といって、国際紛争や金融不安などが生じた時には、まず米ドルが買われました。しかし、2001年9月11日に勃発した「同時多発テロ」によって、米国が直接テロの脅威にさらされたことから、最近では「有事のドル売り」という現象も生じています。とはいえ、米国経済の情報量も豊富であり、各通貨のなかでも最も取引しやすい特徴を持っています。
 <ユーロ>
欧州各国の通貨を統合して誕生した統一通貨。ユーロが流通している国の経済規模を合計すると、米国に次ぐ規模を持っていることから、「第二の基軸通貨」などとも言われています。有事のドル売りなどによって、米ドルが売られる状況になると、逆にユーロに買いが集中する傾向があります。
 <英ポンド>
かつての基軸通貨です。他の通貨に比べて金利水準が高いことから、高金利通貨のひとつとして注目を集めています。市場での取引量が少なく、したがってレートが大きく変動しがちという特徴を持っています。投機的な取引を行うのに最適との意見もあります。
 <豪ドル>
英ポンドと並ぶ高金利通貨のひとつ。オーストラリアは資源大国であることから、原油価格が上昇した場合など、それに連動して豪ドルが買われる傾向が見られます。ただ、英ポンドなどと同様に取引量が少ないことから、為替レートは乱高下しがちです。
 あとは<ニュージーランド・ドル><スイスフラン><カナダドル>などになるかと思います。

 なんとなく外国為替証拠金取引(FX)についての予備知識は付いたかと思いますが、具体的な外国為替証拠金取引(FX)についてはこちらをご覧下さい。より詳しくご説明させて頂きます。

 もしここまで読んで頂けて「百聞は一見にしかず」という方は、FXができる会社(「ALL外為比較」と「金融スクエアbang!」)から口座を開設して入金すればすぐにでも外国為替証拠金取引(FX)デビューです。是非自分に合った外国為替証拠金取引(FX)が可能な会社を見つけて下さい。
 

2006年09月25日 16:53 EDIT
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.kabuhakase.com/mt/mt-tb.cgi/12

夜間取引/逆指値活用ブログ・株博士ドットコム

相互リンク募集 ヘアケア池袋 美容室ヘアサロンヘアスタイル池袋 美容院エクステcancam美容院美容院東京cancam池袋美容室財布
Copyright © 2006 株博士ドットコム All Rights Reserved.