株博士ドットコム > スワップ金利
スワップ金利とは?スワップ金利について
スワップ金利とは各通貨間の金利差のことです。
例えば、日本円と米ドルの金利を比較した場合、日本円が約0.001%に対し、米ドルは約3.75%と米ドルの方が高くなっています。この場合、より金利が高い通貨である米ドルを買う取引を行うとスワップ金利を受け取ることができます。今日本は超低金利なので米ドルに限らず外貨を買う取引を行えば儲けられる可能性が高くなります。
ちなみに、2005年11月13日の時点では1万ドルのドル買いを行うと一日あたり117円のスワップ金利を受け取ることができます。 30日間このスワップ金利を受け取った場合 117円×30日=3,510円になります。
スワップ金利は、原則として毎日更新され必ずしも毎日同じレートになるとは限りません。 また当該通貨国の祝日(クリスマスや建国記念日等)が連続することで、取引日が更新されてもスワップがつかない日もまれにあります。
