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インド株とは?インド株について

インド株をはじめ、中国株・ロシア株も楽天証券へ
 中国株の次に大きな経済の波がやってくる株として、インド株が今話題です。
なぜなら、 今のインドは、10年前の中国と同じような状況なんです。 インドのGDPは現在7〜8%。 これは、数年前の中国のGDPそのものです。 人口も約10億人。これも、数年前の中国の人口ですね。 こういった事実が、インド株が投資家の関心を集めている理由なのです。

●インドの主要な株式市場
ムンバイ証券取引(BSE)と、ナショナル証券取引所(NSE)です。
どちらももムンバイにあります。
ムンバイは、インド最大の商業都市。そしてインド最大の貿易港です。

●インドの株価指数
・センセックス指数
ムンバイ証券取引所が発表。売買代金、出来高を考慮し、時価総額の大きい上位30銘柄の指数を計算

・ニフティー50指数
ナショナル証券取引所が発表。主力50銘柄を時価総額ウエイトで計算。
インド株式市場全体の時価総額の6割以上を占める。

●ADRとは?
投資信託以外のインドへの投資方法は、現在は1つしかありません。すなわち「ADR」というもので、現在、唯一「楽天証券」で取扱いしています。

ちなみに、昨年に楽天証券と新生銀行が、業務提携を結んでおり、いずれ新生銀行でも取り扱えるようになると思われます。

それでは、ADRとは何かについて、説明したいと思います。

・定義
米国預託証書と訳される、「American Depositary Receipt」の略称。
「外国企業・外国政府あるいは米国企業の外国法人、子会社などが発行する有価証券に対する所有権を示す、米ドル建て記名式譲渡可能預り証書」のことである。

・発行主体
原則として外国企業の意思とは無関係に米国証券会社と米国預託銀行が主体となって設定したものと、外国企業が主体となって、米国預託銀行と預託契約を結ぶことで設定されるものがある。

・創立
1928年のADR創設当初の趣旨は、米国人投資家が外国株式への投資を容易にする仕組みを提供することであり、ドル建てでの売買や配当支払を可能としたことがADRの発展に大きく寄与した。

・ディスクロー
現在では、当該外国企業に関して米国企業なみのディスクロージャーも求められており、より一般的な投資手段になっている。

●じゃあインド株をどうやって何を買う?
ADRを買うなら!HSBCインド投信も中国株も買えて、日本株購入手数料は日本一!オススメです。
楽天証券

・HSBCインドオープン、中国株も購入できます。
 HSBCインドオープンの購入においては50万口以上の購入で、手数料が安くなります!
オリックス証券

・HBSCインド投信はもちろん、管理費無料で国債購入!
マネックス証券

・PCA、フィデリティーのインド投信が買え、日本株は開設後2ヶ月手数料無料で、20万円まで無料。テクニカルチャート分析セミナーなど充実!資料請求で詳細が分かります!
丸三証券 イー・トレード証券

●様々なインド株ファンド・ご参考にして下さい

〔オススメ〕●HSBCインド株オープン
【どんなファンド?】
 インド共和国の証券取引所(ムンバイ証券取引所(BSE)、
インドナショナル証券取引所)に上場している株式を主要投資
対象とします。運用はインドの運用拠点よりアドバイスを受け、
HSBCアセット・マネジメント香港社が行います。
原則として円に対する為替ヘッジは行ないません。

【設定日】2004/11/30

【信託期限】無制限

【総資産額】約90億円

【ポートフォリオ上位10】コングロマリット 2社
             コンピューター  1社
             自動車      2社
             石油・石炭    2社
             鉄鋼、医薬、セメント 各1社

【販売会社】楽天証券 マネックス証券 オリックス証券
       
●PCAインド株式オープン
【どんなファンド?】
 約90%をインド株(正確にはモーリシャス籍のファンド)、
 残りを日本の債券に投資します。
 原則として円に対する為替ヘッジは行ないません。

【設定日】2004/09/30

【信託期限】無制限

【総資産額】約128億円

【ポートフォリオ上位10】エネルギー    2社
             情報通信     3社
             生活用品     2社
             資本財、金融、素材 各1社

【販売会社】 ライブドア証券 丸三証券

●ドイチェ・インド株式ファンド
【どんなファンド?】
 インド株式への実質的な投資を行う「ドイチェ・
インディア・エクイティ・ファンド」(シンガポール籍
円建て外国投資信託)と、「ドイチェ・日本債券マザー」
に投資するファンドオブファンズの形式で運用を行います。
 原則として、為替ヘッジは行いません。

【設定日】2004/12/20

【信託期限】2014年11月28日

【総資産額】81.65億円
【ポートフォリオ上位10】ソフトウェア・銀行2
             エネルギー・公益事業・製薬・資本財・食品・素材 1
      
【販売会社】岡三証券株式会社、UFJつばさ証券株式会社、カブドットコム証券、E*トレード証券               
●インド・フォーカス・ファンド
【どんなファンド?】
 マスターファンドがインドの企業又は、大半をインドで
 活動している企業に投資します。
 フィデリティーが運用し、為替ヘッジは行いません。

【設定日】2005/1/31
【信託期限】無制限

【総資産額】191.24(百万ドル)

【販売会社】丸三証券

●JFインド株ファンド
【どんなファンド?】
 マスターファンドが収益性、成長性を総合的に
 勘案し、インドの企業の株又はADRに投資
 します。
 原則として為替ヘッジは行いません。
 JPモルガン・フレミング・アセット・マネジメント
 ジャパンが運用します。

【設定日】2004/1/28

【信託期限】2009/1/27

【総資産額】−

【ポートフォリオ上位10】未設定。

【販売会社】野村證券

2006年07月02日 21:02 EDIT
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